生涯スポーツ学科 教員紹介
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武田 大輔 准教授 写真
 
先生からのメッセージ

若い世代は、葛藤するとか悩むといったことを避けがちなのではないでしょうか?悩み考えることを青年期の学生時代にしっかりと経験をして社会に出て行って欲しいと思います。少し背伸びしないと超えられないものに是非、挑戦してみてください。そして、そう言った姿勢で自分が目の前の人達にどのように関わっていけるのかという事も考えてみてください。スキルを身につけることよりも、自身の内面にある素敵なものに出会うことが、その後の人生を豊かにすると思います。

武田 大輔 准教授 DAISUKE TAKEDA

人の不思議さに興味を持ち、「わからなさ」を大切にする。

すぐにわかることはそもそも学問の対象にはなりません。人の不思議さに興味を抱き、少しわかっても、それ以上にわからないことが出てくることを体験してほしいです。そして、わからないことを大切にしながら、関心を持ち続けていると、以前よりも深く体験的に理解できるようになります。学問を通じて、人の不思議さ、そして魅力を味わいましょう。
 

研究について

アスリートの体験している“からだ”に関心を持っています。スポーツカウンセリングでは、彼らのパフォーマンスについての“語り”を丁寧に聴いていきます。その語りを聴いていると、心の奥深いところでどんなことが起きているのかを理解することができます。こころと身体の有機的な繋がりが,パフォーマンスの変容と人間的な成長にどのように関係しているのかを研究しています。
 

研究の今後の発展性について

アスリートはおおよそ光あたる部分にしか興味を持たれません。彼らの華やかなイメージはほんの一部で、むしろ苦しみ悩むことの方が多いです。しかし、その一見影に見える部分に注目することで、彼らの全体像が浮かび上がります。光と影があって全体になる。このようなことを想像しながら援助する営み(スポーツカウンセリング)からは、アスリートへの新たな味方が提示され、それは体育・スポーツの文化の発展に寄与するだけでなく、人々が自身の身体をどのように生きていくのかという人間全体のテーマに発展します。
 

研究分野の社会性について

スポーツカウンセリングは、スポーツをする人、特に競技をする人だけを対象とするのではありません。人間はみなそれぞれの身体と付き合います。自分の身体について実際に動かしてみたり、その体験を振り返ったりすることは、人生をより豊かなものへと導くことでしょう。

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先生からのメッセージ

若い世代は葛藤するとか悩むといったことを避けがちなのではないでしょうか?悩み考えることを青年期の学生時代にしっかりと経験をして社会に出て行って欲しいと思います。少し背伸びしないと超えられないものに是非、挑戦してみてください。そして、そう言った姿勢で自分が目の前の人達にどのように関わっていけるのかという事も考えてみてください。スキルを身につけることよりも、自身の内面にある素敵なものに出会うことが、その後の人生を豊かにすると思います。
 
 

武田 大輔 准教授 DAISUKE TAKEDA

人の不思議さに興味を持ち、「わからなさ」を大切にする。

すぐにわかることはそもそも学問の対象にはなりません。人の不思議さに興味を抱き、少しわかっても、それ以上にわからないことが出てくることを体験してほしいです。そして、わからないことを大切にしながら、関心を持ち続けていると、以前よりも深く体験的に理解できるようになります。学問を通じて、人の不思議さ、そして魅力を味わいましょう。
 

研究について

アスリートの体験している“からだ”に関心を持っています。スポーツカウンセリングでは、彼らのパフォーマンスについての“語り”を丁寧に聴いていきます。その語りを聴いていると、心の奥深いところでどんなことが起きているのかを理解することができます。こころと身体の有機的な繋がりが,パフォーマンスの変容と人間的な成長にどのように関係しているのかを研究しています。
 

研究の今後の発展性について

アスリートはおおよそ光あたる部分にしか興味を持たれません。彼らの華やかなイメージはほんの一部で、むしろ苦しみ悩むことの方が多いです。しかし、その一見影に見える部分に注目することで、彼らの全体像が浮かび上がります。光と影があって全体になる。このようなことを想像しながら援助する営み(スポーツカウンセリング)からは、アスリートへの新たな味方が提示され、それは体育・スポーツの文化の発展に寄与するだけでなく、人々が自身の身体をどのように生きていくのかという人間全体のテーマに発展します。
 

研究分野の社会性について

スポーツカウンセリングは、スポーツをする人、特に競技をする人だけを対象とするのではありません。人間はみなそれぞれの身体と付き合います。自分の身体について実際に動かしてみたり、その体験を振り返ったりすることは、人生をより豊かなものへと導くことでしょう。

PROFILE
 
武田 大輔 准教授
学 位 博士(体育科学)
最終学歴 筑波大学大学院博士課程体育科学研究科(単位取得退学)
専門分野

臨床スポーツ心理学 スポーツカウンセリング

職 歴

茨城県教育委員会
(財)茨城県体育協会
国立スポーツ科学センター
流通経済大学

所属学会 日本体育学会
日本スポーツ心理学会
臨床心理身体運動学会
Association for Applied Sport Psychology
International Society of Sport Psychology
研究
キーワード
スポーツカウンセリング
スポーツと心理的成熟
身体
担当講義 スポーツ心理学
精神保健学
健康スポーツ心理学(カウンセリング含む)
生涯スポーツ健康科学研究法
主な
論文・著書
12章 アスリートへの心理サポート「スポーツ・運動・パフォーマンスの心理学」(分担執筆)
化学同人 2016年

11章 競技力の向上に寄与する心理学「スポーツ・運動・パフォーマンスの心理学」(分担執筆)
化学同人 2016年

トップチームでのカウンセリングアプローチ「スポーツカウンセリングの現場から」(分担執筆)
道和書院 2015年

臨床スポーツ心理学の現状と課題
スポーツ心理学研究第40巻第2号 2013年

内界探索型メンタルトレーニングプログラムの構成ならびにその展開
臨床心理身体運動学研究第14巻第1号 2012年

Psychological Characteristics of Elite Athletes from a Psychodynamics Perspective through Expressions of their Body.
Asian Conference on Sport Science 2011-Ten Years of Progress in Sports Sciences Proceedings. 2011年

子どものスポーツにおける感情表現に含まれる
メッセージ
体育の科学。59巻、2月号 2009年
 
 

ゼミ紹介
 

主体性を大切に生きる、体験を深く味わう。

自分のスポーツ体験と照らせ合わせながら、専門書や学術論文を講読し、また心理学的方法論について学びます。スポーツにエネルギーを注いできた者だからこその卒論テーマを見出し、研究という形で自分を表現した作品(卒業論文)を完成させます。やるときはやる、遊ぶときは遊ぶ。いいかげんも真剣に行う等を通じて、自分自身について深く考える時間を過ごすことになります。
 

卒業研究テーマについて

・機能不全家族で育ったアスリートのスポーツの体験の仕方

・対話型競技体験とアイデンティティ形成
・ジュニアスポーツにおける子どもの心理的発達
・リハビリ過程におけるソーシャルサポートの影響
・運動部における体罰問題
・野球選手のイップス

 
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